Ragic では、ゲストユーザー(Ragic アカウントを持たないユーザー)にレコードを共有できる便利な仕組みがあり、登録なしでレコードの閲覧や編集を行えます。
SYSAdmin またはシート設計者が、そのシートにメール認証フィールドを設定している場合、ログインしていないユーザーでも認証メールを通じてレコードへアクセスできます。このフィールドは、フィールド名の横にある青いメールアイコンで確認できます。
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ユーザーが初めてレコードを作成して保存すると、システムは指定されたメールアドレス宛てに自動でメールを送信します。このメールには認証リンクが含まれており、ゲストユーザーはそのリンクからレコードにアクセスして編集できます。

レコード編集時にメールを送信しないオプションが有効になっていない限り、レコードが更新されるたびに、Ragic はゲストユーザーへメールを送信します。
レコードを更新せずに認証メールを手動で再送したい場合は、フィールド名の横にある青いメールアイコンをクリックしてください。
